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あいのりふくちゃん


F「朝から、君、、元気ないやないか?」

T『判るか?ちょっと風邪ひいて寝てたんや』

F「なんやって?」 T『そやから、風邪ひいて寝てたんや!』

F「そんな事するさかい、君、ふとんひいて寝んかいな」

T『おいおい』 F「はいはい」

T『はいはいや、あらへんがな』 F「なんすか?」

T『いや君、何を言うたんや!僕は風邪をひいて寝てたんやで~』

F「そやから、ふとんひいて寝え~ちゅうねん」

T『そやさかい、風邪をひいて、ふとんひいて寝てたんや』

F「ああ、、風邪ひいて、その上にふとんひいて…」

T『なんで、その上にふとんひかなあかんのや』

F「ほんで薬飲んだんかいな?」 T『ああ、、風邪薬、飲んだ』

F「それ、風邪ひいて無い風邪薬やろな」

T『君、、今なに言うたん』

F「そやさかいに、その風邪薬がもしかしたら風邪ひいてるかもしれへんやろ」

T『風邪薬が風邪ひく事あるの?』

F「そんなもん、用心には用心を重ねな」

T『ほなら、もしその風邪薬が風邪ひいてたらどないするの?』

F「君はアホか」 T『なんでやねん』

F「そんなもん、人間と一緒や!風邪のひいてる風邪薬に風邪のひいていない風邪薬

  を飲ませてやな、風邪のひいてる風邪薬が風邪のひいていない風邪薬を飲んだお

  陰で、風邪のひいてた風邪薬の風邪が治った風邪薬を風邪をひいてる君が

  飲むんや」 T『あんた、頭わいてるやろ』

あいのりふくちゃん


F「ところで君、この間、横町の三毛猫といちゃついてたな」

T『な~んや、見られてたんかいな、いや実はな、今ええ関係でな今度結婚しょうと

 思ってんねん』

F「結婚!…そりゃ、辞めとき」

T『僕があのモモちゃんと、結婚したらあかんのかいな』

F「あかんわけやないけど、君が結婚したら僕が君に祝いをせなあかんやろ」

T『おかしな言い方しないや~!ほな君は祝いをやるのが嫌やからそない言うてんの』

F「いや、、嫌な訳やない」

T『別に兄さんにしてもらわんでもいいんやで、僕も交際広いんやから』

F「弟分の君が結婚するのに、僕が黙ってられるか?」

T『ほな、してくれるの?』 F「せなあかんか?」

T『どっちやねん』 F「そりゃ~、せなあかん!義理でもせなあかん」

T『そんな、義理でもって、、、それやったら僕の方から断るは

  こう言うもんは、気持ちでするもんや、心からしてもろた方が嬉しい』

F「そりゃ~君は嬉しいやろ」 T『あ・・あのな~』

F「いやいや、、するする」 T『気持ちよ~してくれるか』

F「する言うてるやん」

T『君が気持ちよ~してくれるんやったら、僕も気持ちよ~受け取れる』

F「そりゃ~君は気持ちええはな~」 T『まだ、言うとるんかいな』

T『僕もただで貰うわけやないで、お祝頂いた方には、それそうとうのお返しも

  するんやで~』

F「え、そんな事してもろたら、困る!」 T『なんでや』

F「君と僕の仲やで、そんな水臭い事し~ないな、、そんな事したら

  その品物、ボ~ンと足で蹴飛ばして返すからな」

T『そうか、ほな君だけ無しにしとくな』

F「ほな、僕もお祝止めとくは」

T『え~かげんに、せい』

あいのりふくちゃん


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みなさん、お元気ですか

今日2月22日は福ちゃんの日(=゚・゚=)

2月22日(ニャンニャンニャン…で猫の日)

あいのりふくちゃん


ところで、先週「藤田まこと」さんの訃報を聞いてビックリしました(¨ )。

昔、大阪道頓堀の「中座」に出入りしていた頃

ご主人様「藤田まこと特別公演=必殺シリーズ」制作の

お手伝いをさせて頂いた時があったんです。

お世話になり、何回か御一緒に飲みに連れて行って頂いた事も

本当にいい人でした。御冥福をお祈り申し上げます <(_ _)>。

「藤田まこと」と言えば『てなもんや三度笠』

藤田まことが、印篭みたいなのをかざして「俺がこんなに強いのもあたり前田の

クラッカー!」言うてね(*^‐^*)

若い人は知らないかな~、それを書いていたのが脚本家の

「香川登枝緒」先生、、この人も亡くなられたけど、ご主人様と結構

おつき合い長いんです。(気さくで、なんか気が合いました)

そうそう「ひじょ~にキビシー」と言う、当時流行ったギャグも香川先生の作だった

と思います。

昔、その香川先生が北の関西テレビに行くと言うので、ご主人様が車で梅田まで送る

事になったんですね。

阪神高速に乗り環状線を走っていまして、先生となんやかんやしゃべっていましたら

あっ!出口を通り超してしまいました(>_<) 。

路肩に車を止め、

主「先生すみません、降りる所すこし過ぎてしまいました(^_^;)」

先生『このまま、走ってもまた環状線一周せなあかんから、、よしゃわしが降りて

  誘導したるからバックせい』言うておりはったんです。

・・・(;゜_ゝ゜)ェェェ!

あの頃は、しょっちゅうTVにでてはった有名な方です、その方がご主人様の車に

『はい、、オーライ、オーライ!、、(-_-;) 』

後ろの車に手を上げてニコッと笑って『えらいすんまへんな~、、オーライ、

オーライ!』って通り過ぎる車(香川登枝緒さん、、なにしてはるんやろ~~って言

う顔で見て行きます(¨ ))

先生、あの時はえらいすんまへんでした<(_ _)>、

ゆっくりと天国で休んでおくれやっしゃ(#-"-)ξ

あいのりふくちゃん


合 掌  <(_ _)>

--------------------------------------------------------------------------

ハイハイハイハイハイハイハイ♪

あいのりふくちゃん


猫なの~に このヒゲ

ありえな~いんだけども ありえる

ありえな~いんだけども ありえる

~ハイ!(=゚・゚=)


お葬式、、最後の言葉が

「あ・あ・熱つ~~い!」

ありえな~いんだけども ありえる

ありえな~いんだけども ありえる($・・)/~~~


エレベーターに書いてます「鳴った場合は太り過ぎを知らせています」

ありえな~いんだけども ありえる

ありえな~いんだけども ありえる

~ハイ!(´・ω・`) 


クリームソーダーを略して「クソ」と頼んだら

カレーライスが出て来た

ありえな~いんだけども ありえる

ありえな~いんだけども ありえる

~ハイ!(・_・。)


商品のクレームを付けた客「責任者出てこい!」

若干頭が薄い店長が出て来たのを見つけて

「てめえ、ハゲとる場合じゃね~ぞ!」…って言われても

ありえな~いんだけども ありえる

ありえな~いんだけども ありえる

~ド…ハイ!(^_^;)

あいのりふくちゃん



おばあちゃんに「北海道に行ったら、チーズ買って来て」って頼んだら

北海道の地図買って来た

ありえな~いんだけども ありえる

ありえな~いんだけども ありえる

~ハイ!(¨ )


颯と言う中学の男の子(=^-^=)ゴルフ・ガチ勝負で負けてます!

ありえな~いんだけども ありえる

ありえな~いんだけども ありえる

~ハイ!。・゚゚・(>_<)・゚゚・。


「まあ~かわいい、福ちゃんって言うの」

「よお、太って、あら?へんな座り方…アホちゃう」

ありえな~いんだけども ありえる

ありえな~いんだけども ありえる

~ファ~イ!(`-´)゛

あいのりふくちゃん


小さい文字
皆さん、、こんにち^●ω<^ニャ♪

チャ子の大阪のおばちゃん値切り講座(〃^o^)~♪♪

あいのりふくちゃん


PCの前のみなさんは、お店で値切ったりしますか?

関東方面の方はあまり値切らないのかな?

他府県から見た大阪のおばちゃん、

(周りを気にせず、がめつい、ずうずうしい、ならなれしい、ほんまにたち悪い)

とか言われますが、あのパワーが大阪を支えてるんでっせ!

たしかに、大阪のおばちゃんはすごい!その一部を紹介しますね

たとえば、洋服屋さんで(特価29500円)と書いてあっても

おばちゃん、はなから9500円の所は無いものと考えます。

おば「29500円…もうちょっと負けてよ!」

店『もう、特価でこれ以上さがりませんので』

おば「後ろについてる9500円ってじゃまやん!なんか気持ち悪いし

   それ取って、、取って、、、取って」

根負けした店員さんしかたなく20000円で、、←あまい!

大阪のおばちゃんはこれから本当の値切りにかかります。

店員を誉め倒して最終、値札の半額しはりました(o^~^o)

大阪のおばちゃんの「まけて!」は、たぶん行き着く所0円やと思います。

もう、こうなったら暴奪です

魚屋のおっちゃんが店頭で『おくさん、生きのいい鯛がはいってまっせ!

 今日は特別安くしときまっさ!』

おばちゃんの、返しは「ただかいな!(=゚・゚=)」

魚『ほんなアホな、一匹1200円』

おば「え~もうちょっと安ならんの、二匹買うから1000円にして~な」

魚『しゃ~ないな、今日だけやで』言うて二匹渡したら、

おばちゃん1000円置いてどこかにいってもた~~

店頭販売で不良品をワゴンなんかで安売りしてると、、どこともなく

アリのように大阪のおばちゃんは集まって来ますε=ε=ε=(=^・・^)/

不良品なので売り値の半値にしているにもかかわらず値切ってまいります。

おば「なあ兄ちゃん、これもうちょっとまけて~や!」

兄『いや~これは半額の半額になっているのでこれ以上無理やは』

おば「でも、これ不良品やん」

兄『いや、そやから半額になっているんで、これ以上は無理』

おば「そやけどこんな使いもんにならん様な物、誰も買わへんで~

 それを、おばちゃんらが善意で買うたろう、言うとんねん、

 まけてあたりまえやん!(#`Θ´)T」

兄『…』

おば「売れ残ったら、兄ちゃん怒られるんちゃう、、ありがたいと思いや

  サービスにこれと、これ付けといて」←\(≧∇≦)ノ← タハー

離れ際に「なんや、あの兄ちゃん、サービス悪~~う!お茶もでえへんかったな」

兄(誰が…出すか!(#`Θ´)T)←心の叫び

あいのりふくちゃん1


昔、中国に行った人に聞いたんだけど、万里の長城で大阪のおばちゃん2人が

お店の人と身振り手ぶりで値段の交渉をしていたらしい、物はタヌキの

毛皮30000円

おば「そんなもん、そこらへんを走り回ってたやつやろ3万って高すぎるは

  2万や!」

もう一人のオバン「あかんあかん、1万や!」

店員も汗かきながらの対応!おおさかのおばちゃんのアクションに熱がはいります。

おば「1万でも高いは、5千円や」

となりのおばん「5千円…ってぼったくりや!(`-´)゛」

(↑こうなったら最初の値段が判らなくなってます)

おば「あかんあかん、3千円、、千円か」

店『(・_・;)b 』

隣のおばちゃん「兄ちゃん、ここにお金おいとくよ」言うて

30000円のタヌキの毛皮、500円置いて持っていかれた・・・(;゜_ゝ゜)ェェェ

店『。・゚゚・(>_<)・゚゚・。』

まだ遠ざかる、大阪のおばちゃんの会話が風に乗ってかすかに聞こえてきます…

おば(100円でもよかったんちゃう^^…いっそのこと、ただ、グアハハハハ…)

恐るべき、大阪のおばちゃん(¨ )

あいのりふくちゃん


みなさん、、元気^●ω<^ニャ♪

あいのりふくちゃん


皆さんは、銭湯ってよくいかれますか?

近ごろはスーパー銭湯みたいなのが流行っているそうで

ご主人様は小さい頃から家湯で育ったもんで、あまり銭湯に行くと言う習慣が

なかったです。

でも、学生時代はアパート暮らしで仕方がなく近くの銭湯に通いました。

一度、カンペイの友達(さぶちゃん)の家に遊びに行った時、そこもお風呂は付いて

いなくて近くの銭湯に3人で出かけました。

そこの銭湯は当時はめずらしくサウナが付いていたんですね、、しかも「たおれ荘」

の近くの銭湯と同じ値段なんですよ。

そこへ3人でサウナ独占で入っておりましたら

いかつい、もんもんの兄ちゃん達が3~4人、入ってきはったんです(¨ )。

あたり一面、背中のお花畑でそりゃ~風流です。←言うてる場合か

私ら出るタイミングを逃しちゃって、中の一人の兄ちゃんが、こう言わはったんです

「今から、、30分出る事禁止!!(#-"-)ξ」

え~~~~~

(私らすでに入って10分は経過してるし、、どない、、思てんねん!

 むりむりむり…あほ!ぼけ!かす!まぬけ!たわけ!(#`Θ´)T〃コラーッ)

            ↑心の叫び^^;

カンペイ等もご主人様も、、じ~~っと我慢の子です。

カンペイ明らかに、、ふらふら状態、、身体に悪~~い汗をかいております。

ようよう、、辛抱しきれなくなったんでしょうな、、我らのカンペイ

『親分!!もうあかん!!出ていいですか?』

すると一言「おまえら~~関係ねえ~~( ̄∀ ̄)」

3人、ころこんでサウナ部屋からでてきました。

さぶちゃんが一言、カンペイに

「おまえ、何時からあの、やっちゃんの子分になったんや!!(>_<) 」

あいのりふくちゃん


(ある時この、さぶちゃんとカンペイが2人が、なにを間違ったかステーキハウスに

食べに行った事があるんだって)

これをご主人様が聞いて、無事食事をしたとは考えられないので、なにかやらかした

やろ~って聞いたら、案の定焼き方を聞いて来たホールの方にカンペイ、

カ『じゃ~僕はしょうが焼きで(-_-;) 』

は~~~~~~~~あ

さぶ「あほか、焼き加減を聞いてはるんや、、、、ウエルカムで!(^_^;)」

主「おまえら、、もう表にでな~~!一生サウナ室にはいっとけ~~!!(`-´)゛」

カ『なあ、なあ、、さぶのほうがアホやろ』

さぶ「なに言うてんねんな、、こいつ食後のセットコーヒーが運ばれた時

   俺のコーヒー見て、(えらい小さいカップやな?なにそれ?)言うて」

さぶ「俺もあんまりよお判らんかったんやけど、エ・エスプレッソ」って言うたら、、

カンペイ、店員さんに『すみません、、僕はLプレッソにしてもらえますか』やって

\(≧∇≦)ノ← タハー

あいのりふくちゃん

P・S

本日、国立文楽劇場に「さんしょう太夫」のお芝居を観に行って来ました。

今日が初日です。

あいのりふくちゃん


正面に「さんしょう太夫」の大きなカンバン、

あいのりふくちゃん


実は何を隠そう これ、ご主人様のデザインだよ^^;


T「みなさん元気ですか?またまた漫才をやらして頂きます。

  何時も沢山ブログ見て頂きありがとう^●ω<^ニャ♪」

saひびき


F『わざわざ、PC開いてブログ見に来てくれへんでも、良かったのに

  電話してくれたら、こちらから行きまんがな』

F『新しい首輪は締めにくいな(T□T)』

T「いきなりなに言うねんな」

F『あれは嫌いや!どうしても、首づれがするやろ』

T「靴づれ、みたいに言いいないや」

F『この間も、えらい首輪がだぶついて、歩きにくいな~と、思って

  ふと!見たら、ご主人様のベルト締めてたんや』

T「そんな、よう見な判らへんの」

F『わからへんのや~』 T「ボケてた」 F『ボケてたんや~』

T「情けないな」 F『情けないんや~』

T「福兄さん、あんた、なに言うてるの(¨ )」

F『わからへんのや~』

ひびき


F『耳掃除すきか?』

T「いきなりやな~」

F『事務所のAさん、何時も(福ちゃん、耳とろか~)いわはんねん!

  あれは、耳を掃除する事やね

  そう、しょっちゅう耳取られたら、耳無くなってまうは(-_-;) 』

T「あるある、事務所のAさん、シャンプー洗い落とすの

  頭、流す…言わはるやろ('-^*)/ 」

F『そんなやつ!おれへんやろ~、、頭は流れへんやろ!』

T「いや、そや、なくて(^_^;)」

F『なんや、今日は湯の流れが悪いな~、、あ~こんな所に、なんか詰まってるは

  あ…頭か~』

T「あんた、何言うてんの(>_<) 」

ひびき


F『ご主人様の歩きは早いな』

T「おい!」

F『いや、この間久しぶりに一緒に散歩したんやけど、やはり大阪人は早いは

  付いて行くの、やっとで、久しぶりの運動やから、ひざガクガクしてもてな』

T「ひざが、笑う、、ちゅうやつやな(o^∀^o)」

F『ひざは笑わへんやろ!』

T「いや、あのな(・_・。)`」

F『ひざが笑ろたら、夜中やかましい~て、寝てられへん

  誰や笑ろてるの?、、、あ~~ひざか! バシ~~~ン!☆ ̄(>。☆)

  何時までも、笑ろてんと、早よ寝んか~い!』

T「(#-"-)ξ」

F『そんな、無茶言うたら、、おおじょ~しまっせ~!ニャッ、チキチ=!』

T「辞めさせてもらうは(`-´)゛」

ひびき


みなさん、、元気にャ^^;

あいのりふくちゃん


ご主人様、昔少年サッカーのコーチをしていた時のお話

この間、TVでバレーボールやっていたから思い出したんだけど

又、ちょっと真面目な話でごめんね<(_ _)>

指導者研修会で、全日本女子バレーボールの前監督をしていた小島さんのお話を

聞く機会がありまして。。。。

全国から超優秀な女子バレーボールの選手を集めて合宿をしたそうです。

最終的にその中から全日本に残れる子を決めるみたいな。。

小島さんいわく、まず、監督と選手の信頼関係を築く事、そうして監督は親、

選手は子供である。

親が子供に何を教えるかと言うと、まずは『しつけ』からです。

バレーボールしか出来ない子ではダメで、それこそ靴の脱ぎ方から教えたそうです。

バレーボールの優秀な子ばかりの集まりです、その中に一人広島から来てた女の子で

物凄く上手なのですが、トスを上げる時になぜか右手3本、左手3本の指で上げるんです

その指だけで、平気で腕立て伏せをするくらい強い指をしてるんです。

ご主人様はあまりバレーボールの事は判りませんが、バレーボールのトスは両手

10本の指で上げるのが基本らしいですね。

10本の指でトスを上げないと正確なトスは上げられないそうです。

なぜその子が両手6本の指で上げてるかと言うと、その子は「猫田選手」のファンで

猫田のビデオとかを見て研究したそうです。

なので、小さい頃から猫田の真似をして、両手6本の指でトスをあげていたそうです。

小島さんは猫田に直接聞いたそうですが、猫田はちゃんと両手10本の指でトスを

上げていたのです。ただ彼、独自の上げ方で指を曲げて、ボールにタッチするので、6本に

見えていたのかもしれませんが、ちゃんと10本の指であげていたそうです。

それを彼女に言って、10本の指で上げるように改良させたのですが、、練習試合とかは

普通にできるのですが、大きな大会それもマッチポイントに近づくと緊張と癖で6本

に戻ってしまうそうです。

(10点から攻防、1点1点の重みは2倍3倍の重みがあるんですね)

「やはり、小さい時に指導者がきちんと基本を身に付けさせる事、そして、その子の

才能を潰さない為にも間違いは早い次期に治させることが指導者の責任である」

とおっしゃりました。

その子は結局、地元で期待されておりましたが全日本には残れませんでした。

小さい頃の癖は大人になって治そうと思ってもなかなか治らないんですね。

だから、うちの福ちゃんも親猫がきちんと、しつけしないから

今でも、あんなへんな座り方するのかしら(ノ∀`●)ゥフ♪♪

あいのりふくちゃん



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